先日、オズの魔法使いという童話の
主人公ドロシーのキャラが強烈だったという話を書いたのですが

オズの魔法使いについて、まだ気になる点があるので書かせてください。


コチラもぜひおさらいしてください↓
強烈なドロシー




竜巻に家ごと飛ばされて不思議な国に迷い込んだドロシー。
良い魔女から魔法の靴をもらい、オズに会うように勧められます。

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そこで、道中
カカシ、ブリキの木こり、弱虫のライオンと出会い
トラだか熊だかわかんないやつに襲われたり
オズに会ったら「願いをかなえてほしかったら悪い魔女やっつけてこい」と無茶振りされ
その悪い魔女に奴隷にされ
バケツの水ぶっかけて返り討ちにして帰ったらオズに「わし実はただの人間だから魔法使えないんだよ~~~ん」とカミングアウトされ、
でも帰るための気球をもらえて「やった~~~!」と喜んだのもつかの間
乗り損ねて結局帰れなくなるのでした。



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(鬼の目にも涙)

4


不思議の国のアリスの夢オチなみの無意味な旅やん・・・!!!!!

手渡された時点でかかと鳴らせば良かったんちゃうん!!!???



でも
今回買ったのが児童書だから、本当は深い意味があるストーリーを端折られてて
こんなかんじになっちゃってるのかもしれないので
ちゃんとした尺の本でこの話を読んでみたいと思いました。

このままじゃ小2くらいで娘にも
「いや!!靴鳴らせば帰れるって最初から言わんかい!!!」
って突っ込まれちゃう。



ちなみに、私は劇団四季がやってるウィキッドも見ましたし
2013年に公開していた「オズはじまりの戦い」という映画も映画館で見ましたけど
今回娘が買った本を読んで
「へ~!オズの魔法使いこんな話だったっけ~!」
って思いました。

なんならそんな映画過去に見てたことも今朝思い出したところです。
オズの魔法使い奥深いですね!!!(自分の記憶力は疑わない方針)



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